屋号、ラーメン首里城

当店のこだわり

スープ作り職人

【その壱】スープ は碧(あお)の結晶

多くの人が「塩ラーメン」に求めるのは塩気かもしれない。だが、私たちが求めたのは「海そのもの」だった。 使用するのは、沖縄の珊瑚礁が広がる海から生まれたミネラル豊富な塩。尖った塩味は一切ない。あるのは、包み込むような優しさと、驚くほど深い余韻だけだ。 鶏や魚介の旨味を極限まで引き出しながら、最後にはすべての雑味が消え去り、黄金色の静寂だけが残る。飲み干した後は心地よい波風が吹いているような「碧のスープ」が仕上がった。

製麺工場

【その弐】麺は風の歌

スープが「海」ならば、麺はその中にある「波」でなければならない。 主張しすぎてはいけない、けれど、埋没してもいけない。選んだのは、沖縄の塩の繊細な輪郭を壊さぬよう、小麦の香りを上品に残した特注ちぢれ麺。 つるりとした喉越しは、まるで波間を滑るよう。スープを絡め取りながら口の中でほどけ、噛み締めるたびに小麦の甘みが塩の旨味と手を取り合う。その一体感は、計算された必然の調和だ。

ラーメン丼職人

【その参】器は土の記憶

料理は、唇に触れる前から始まっている。だからこそ、私たちは器にも沖縄の魂を宿したかった。
使用するのは、沖縄の土と炎が生み出した「やちむん(焼き物)」。職人の指の跡が残るその器は、手に持った瞬間、人肌のような温もりを伝える。スープの温度、麺の形状、そして器の肌触り。五感のすべてで沖縄を感じてほしい。

この器は、至福の一杯を演出し、お客様と私たちを繋ぐ「舞台」なのだ。

塩ラーメン

塩ラーメン

900円

塩チャーシュー麺

塩チャーシュー麺

1000円

塩ワンタン麺

塩ワンタン麺

1000円

北海道札幌市北区麻生町〇丁目〇
電話/011‐〇〇〇‐〇〇〇〇


営業時間/[火〜木]11:00~15:00
[金〜日]11:00~15:00、17:00~20:00


定休日/月曜日(祝日の場合も休み)他月2日不定休あり

専用無料駐車場2台